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鳥羽市水産研究所合同企画☆お仕事体験&稚魚放流会実施報告

2021/10/16
  • 環境への取り組み

昨年ご協賛させて頂いた、三重県志摩市・鳥羽市・伊勢市で開催された

【中日新聞 次世代人材育成プログラム SDGs2030ジュニアキャンプ】


そこで行った放流活動からのご縁で、今年も鳥羽市水産研究所さんとの合同企画で地元小学生の水産研究所のお仕事体験と合わせてヒラメ・カサゴの稚魚放流をお手伝いしてもらいました♪




鳥羽市水産試験場

ワカメ・ノリ・アラメ・カジメの種苗生産・研究を行っている施設です。

魚の産卵、稚魚の成育にも改装は重要。磯焼けの問題も深刻になっているので、この合同企画は我々にとっても非常にありがたいご縁です。




鳥羽の有名人:海藻博士 岩尾博士


水産試験場でのお仕事体験は、海について、海の生物について、観察をしたりスケッチをしたり、問題を解いたり研究員さんさながらの体験を白衣を着てされていましたよ♪

報道も中日新聞・NHK・東海テレビ・ケーブルTV ZTV・広報とばと多数入り、鳥羽市水産研究所さんへの地元住民からの期待は大きいようです。

その模様⇒東海テレビNHK三重放送



持続可能な開発目標(SDGs)14【 海の豊かさをまもろう 】

という共通な想いを持っての活動です。




我々は稚魚放流活動の稚魚手配・対応を協賛させて頂きました。

当社の稚魚放流、清掃活動などSDGS活動についてのご紹介と、今回放流するヒラメのこと、ヒラメのルアーフィッシングの紹介をさせて頂きました。

ヒラメ釣りに使うルアーを見て・触ってもらいました♪



ルアーの綺麗な色☆ワームのグネグネした感触に興味深々の様子でした!





このルアーでこんな大きくなったヒラメが釣れるんだよぉ♪ と説明し放流へ(^^♪

生物好きの子ばかりですから釣りにも興味深々!





フローティングベストも正しく着用してもらいます。股下のベルトを通さないと落ちた時に顔が浮かない事を説明します。

ライフジャケットの着用方法





水産研究所前の漁港の桟橋より、ヒラメ1,000匹・カサゴ1,000匹の稚魚を放流しました。





放流イベントは、お子さん達にも人気の企画♪ 楽しそうに手伝ってくれます(^^)/





早く大きくなれよぉ!と声を掛けながら優しく♪ 

水温30度以下の水の中でくらす魚を体温36度もある手で触れると・・・魚は大やけど。水で冷やした手で触るよう魚に対する気遣いも覚えてもらいます♪

 

今回はヒラメ1,000匹・カサゴ1,000匹の稚魚を放流致しました。

ヒラメは、2年~3年で40cm程に成長し立派なヒラメに育ちます!!40cm未満のヒラメのリリースにもご協力をお願い致します。カサゴは10cmを超えると繁殖活動をします。15cm以下の小型魚のリリース、抱卵魚のリリースにご協力をお願い致します。



イシグロ環境への取り組み











その後、釣りに興味を持った参加者のお子さんから、投げ方を教えてくれと!釣り教室の要望!!

フィッシングアドバイザー山川が喜んで対応♪ 

脱いでしまったライフジャケットを付けるのも忘れて・・即興釣り教室のスタートです^^;

大盛り上がり!喜んでいただき私たちにとっても嬉しい光景となりました♪



釣り教室の模様



イシグロでは店頭でお客様からお預かりした放流募金、自動販売機の収益の一部、当社オリジナル商品販売の収益の一部、2020年7月1日から有料化となったレジ袋の収益の一部を、稚魚放流活動のエリア拡大、環境保護活動の資金に寄贈させて頂いております。
今後も釣場の保護と環境改善に向けて各地で「 放流活動 」を継続して参ります。地域の皆様のご理解とご協力を頂ければ幸いです。

 

株式会社イシグロはSDGsの考えに賛同し、持続可能な世界の実現をめざし、出来ることから取り組んでまいります。

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